E.Y.
入社年
2018年(新卒入社)
配属
求人事業部四国求人営業部(営業)

E.Y. さん

E.Y.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

学生時代に勉強したことが活かせる事業内容であったことと、人事や社員の方の人柄に惹かれたからです。

学生時代は家政について勉強をしており、「働く」「暮らす」など生活の基盤に関わる商品・サービスを手掛ける仕事がしたいと思っていました。自分が関わった商品・サービスを大勢の方に利用してもらい、その人の人生に何かしら良い影響を与えたい。この思いで就職活動をしていました。

KG情報はフリーペーパーや有料誌の他にもネットや対面の紹介事業など様々なカタチで情報発信をしており、その分だけ多くの方に情報を使っていただける。この点が魅力だと感じています。また、一つひとつの選考の過程で社員が親身になって私の話を聞いてくれ、真剣に私自身のことを考えてくれたのが入社の決め手になりました。面接で私が今後身につけるべき力や考え方についてアドバイスをくれたことは、今でも心に残っています。

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

周りが先輩ばかりなこともあり、よく気に掛けてもらっています。年功序列的な上下関係ではなく、あくまでイチ社員として対等に接してくれる点も働きやすさにつながっていると思っています。

商談が上手くいかない時に悩んでいると、先輩が『お客様のところに一緒に行かない?』と声を掛けてくださり、同行して先輩の営業スキルを学ばせていただいたり。先輩とお客様の話を聞くと、まだまだ自分にはヒアリング力や提案力が足りていないのだと痛感します。話し方ひとつとっても学ぶことは本当に多いです。休憩中や仕事終わりなどに他愛もない話をするときも、話題や話の広げ方など毎日さまざまな気付きを得ています。

Q. 今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?

お客様と話をしている際に『あなたと話していると元気が出るわ!』と言われた時です。訪問して喜んでもらえると、私も元気をもらえます。

他にも、これまで長い間採用ができなかった企業様が私の作成した広告原稿を通じて良い人財の採用が決まったときも、喜びや仕事のやりがいを心から強く感じました。

M.S.
入社年
2018年(新卒入社)
配属
求人事業部中国求人営業部(営業)

M.S. さん

M.S.
M.S.M.S.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

私が興味を持っている広告業の会社であり、なおかつ広告以外にも多彩な事業を手掛けていて挑戦できる幅が広いと感じたことが理由です。指示された一部の仕事をするのではなく、商品・サービスを企画したりつくったりとクリエイティブな働き方ができる環境に憧れました。自分達で『考えて、つくる』という基盤があるから楽しく、人として魅力的な社会人に成長できると思っています。

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

仕事に対して真摯かつ丁寧な方が多いです。お昼や仕事終わりなどはプライベートな会話も多くフランクな雰囲気がありますが、仕事中はお客様に対してはもちろん社員同士であっても真摯な姿勢で丁寧に対応しているため、引き締まった雰囲気があります。

私の席は若手の先輩社員に囲まれていて、業務で判断に悩む時も質問や相談がしやすいです。先輩は忙しいにも関わらず、手を止めて私の質問に答えてくれます。早く、質問される側になれるようがんばります!

Q. 今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?

お客様と話しているとき。お客様は業種や経歴、年代などバラバラで様々ですが、私より多くの人生経験を積まれている方ばかりなので話すだけでも楽しくて、勉強になります。お客様を通じて人生観を広げていただいている感覚があります。やったことないことや行ったことがないところをお客様から教えてもらったり、興味を持つきっかけをいただいたり。お客様から元気や刺激をもらい、さらにそれで自分の視野が広がって成長したと感じられるときが嬉しいです。

Y.Y.
入社年
2016年(新卒入社)
配属
求人事業部中国求人営業部(営業)

Y.Y. さん

Y.Y.
Y.Y.Y.Y.

Q. 一日の流れを教えてください。

日によって異なりますが、次のようなスケジュールが多いです。

 08:00 出勤}メールチェック、外出先や時間の確認など、営業準備

 10:00 電話営業} 電話にて求人状況の確認、アポイント取り

 12:00 昼休憩}社内で食べることもあれば、同僚と社外に出ることも

 14:00 外回り}企業を訪問し、近況や課題ヒアリング、ご提案

 17:00 帰社} 提案原稿の作成、翌日の行動予定の計画

 18:45 退社

Q. どのような仕事をしていますか?

企業や店舗を訪問し、ヒアリングすることで経営課題を明らかにしています。そして、課題解決のための企画を考えたり、編集スタッフと協力して求人原稿を作成するのが主な仕事です。求人広告を掲載した後は反響確認や改善提案等のアフターフォローも行っています。

Q. これからやりたいことはなんですか?

まだ学生時代の感覚があるうちに、学生とアルバイト先をマッチングするイベントを実施したいです。

電話応募や履歴書作成が苦手な学生でも働くことに意欲的な人もいます。学生と企業や店舗の責任者が手っ取り早くお互いを知ることができるイベントがあると、もっとスムーズにマッチングできると思います。

学生と企業、双方の立場に寄り添いどちらにも満足いただける商品・サービスを提供することが当社の使命と考えています。これからは、私ならではの気付きや発想を活かしてどんどん企画・発案していき、求人事業部を引っ張っていきたいです。

Q. 就活生の皆さんへメッセージをお願いします。

就職活動中、私は『自分に営業は向いていない』と思っていましたが、KG情報の社員と話すうちに興味が湧いて思い切って営業として入社しました。今は、営業活動を通じて学生時代には経験したことのない体験を積みながらお客様と良い関係を築くことにやりがいを感じて働いています。皆さんも入社するまでは不安な事も多いと思いますが、ぜひ視野を広げて活動してみてください!

Y.K.
入社年
2006年(新卒入社)
配属
求人事業部関西求人営業部(営業)

Y.K. さん

Y.K.
Y.K.Y.K.

Q. 入社してからどのような仕事をしてきましたか?

事業推進本部、内部監査室、求人事業部の3つの部署に携わってきました。職種はIT、事務、編集。KG情報は個人の能力に合わせて自分の配属の職域を越えた活躍も出来ます。私は今、さまざまな部署や職種を経験させていただいたことで身につけてきた力やノウハウを活かして、これまで当社にはなかった新しい仕事を生み出すことに力を入れています。

新卒で入社し、最初に配属されたのは事業推進本部でした。出版の仕事がしたくて応募したのに本を作っていない部署に配属され、正直、最初は戸惑いました…。

しかも、事業推進本部は立ち上げたばかりでまだ仕事が細かく決まっていなかったので、「これからどんなことをしていくんだろう?」と不安に思いました。ただ部署の目的は明瞭で、『WEB商材をよりユーザーが使いやすい良いものに変えていく』ことでした。このためにSEO対策やユーザビリティの高いサイトの作り方を日々勉強していました。

ようやく仕事が確立してきたとき、内部監査の仕事をしてみないかと声をかけられました。当時は全部署の業務フローを洗い出したり監査資料を作成したりと、内部監査室は大忙し。難しそうと思いましたが、より多くの部署や社員とも密な関係ができ経営陣の考えも吸収できるチャンスと考え、思い切ってチャレンジすることに。予想通り大変な仕事でしたが、すべての部署と関わったおかげで一気に会社について理解が深まり、幅広い人間関係を築くことが出来ました。

内部監査の仕事を通じて最先端(現場)の仕事の難しさや面白さを深く知るうちに興味が湧き、タイミングが合ったので岡山求人営業の事務に異動しました。営業事務の仕事をしていくうちに、今度は隣で業務をしている編集社員の仕事も気になり始めました。もともと本を作る仕事を希望していたことも拍車をかけて、「編集の仕事もしたい」と思うように。本を読んだり編集社員にお願いしてスキルを教えてもらったりしながら知識や技術を身につけて、編集の仕事も任せてもらえることになりました。

今は、これらの経験を活かし、求人事業部の主にWEB商材を対象にしたマーケティングや分析、コンテンツ作成などを軸とした仕事を担当しています。

Q. KG情報の魅力を教えてください。

なんといっても、活躍できる場を与えてくれる環境があることです。多種多様な事業を展開しているのでフィールドが豊富であることに加え、社員にチャレンジさせてくれる社風もある。どんな年齢、性別、職種や部署であっても個人・個性をしっかり見てくれて、応援してくれます。こんなことがしたい、やりたいという思いや軸があれば、能力を発揮しながら成長できる会社です!

M.S.
入社年
2006年(キャリア入社)
配属
求人事業部北海道求人営業部(営業)係長

M.S. さん

M.S.

Q. なぜKG情報に入社したのですか?

私が就職先を探していた当時は就職氷河期で、多くの会社が経営破綻をしていました。この背景もあり、就職先に求めたのは『将来性』でした。

人の採用・育成は企業が事業を続けるために無くてはならないものです。KG情報は様々な切り口から企業の求人のお手伝いをしており、かつ商品・サービスを自社で考えて作っているため、他社の影響を受けにくい強みがあります。例えば、当社が40年近く手掛けている求人情報誌は企画、営業、編集、印刷、流通、全ての工程を内製化しています。

環境の変化に合わせて柔軟に商品・サービスを改善したり創造できる強みがあり、社会で必要とされる仕事がKG情報にはある。当社の仕事に携われば一生モノの仕事ができると思い、入社しました。

Q. どのような仕事をしていますか?

求人情報誌の広告営業をメインに仕事をしていましたが、現在は目まぐるしく変化する顧客や求職者のニーズを汲みとりながら商品・サービスを開発・改善していくことにも取組んでいます。

当社が大切にしているのは「地域と顧客への貢献」です。企業と求職者をとにかくマッチングするというものではなく、一社一社、一人ひとりのニーズにお応え出来るよう幅広い商品・サービスを展開しています。現在、私は企業の採用支援、人材育成支援、官公庁の雇用促進事業、人材紹介事業、イベントの立案・運営など、複数のプロジェクトに携わって仕事をしています。

Q. 今後の展望を教えてください。

担当する北海道エリアにおいて地域と顧客に満足いただける仕事、それを高い質とスピードで展開していきたいと考えています。先進的なアイデアで、地域の企業や求職者から支持される商品を生み出し続け、多くの方の役に立つことを目指します。

N.S.
入社年
2005年(新卒入社)
配属
求人事業部キャリア営業部(営業)係長

N.S. さん

N.S.
N.S.N.S.

Q. 入社してから、どのような仕事をしてきましたか?

最初に配属されたのは倉敷支局で、求人情報誌アルパの営業としてスタートしました。仕事内容は、主に広告掲載によって企業の採用活動をお手伝いすること。

入社5年目には倉敷求人情報課の責任者に。自分で思うよりも早いタイミングだったので、かなりのプレッシャーを感じました。私に務まるのかなという不安もありましたが、メンバー全員が「支え合おう」という気持ちをもって助けてくれたことで、案ずるよりずっと楽しく仕事を進めることができて。部署の雰囲気も最高でした。加えて、それまで経験がなかった大きな企画の立案・提案も任されるようになり、考えたことがカタチになる楽しさを知りました。

また、私自身が営業力を磨くことで刺激を受けてくれたのか、部下や後輩がそれぞれの持ち味を発揮し切磋琢磨してぐんぐん育ってくれている実感がありました。私の背中を見て仕事を覚えた部下が少しずつ成長していく様子が、とても頼もしかったのを今でもよく覚えています。

2018年には職業紹介事業・労働者派遣事業、外国人技能実習にかかわるサービスの専任を勤めることになりました。IT化が進み情報があふれることで何が正しくて自分に向いているのか分からない人が増え、だからこそ対面で客観的な情報やアドバイスを提供してくれる場所が求められているように感じます。今はこの商品・サービスの改修を繰り返しながら、求職者と企業を正しくマッチングすることが私のミッションとなっています。

Q. 今の仕事のやりがいを教えてください。

広告の仕事をしていた時と違って、紹介事業は目の前に求職者の方がいらっしゃいます。自分の提案でその方々の人生が変わる…これまで以上にその使命感を強く感じるようになりました。

求職者の多くはネットや誌面では分からない情報を求めてここを訪れます。10年以上の求人事業での営業活動により培ってきた様々な業界や業態、職種等の知識を活かして、対面だからこそ伝えられるリアルな情報を届けています。

また、面談を通じて求職者ご自身の魅力や価値を引き出し、視野を広げるサポートも大切な使命のひとつ。自分でも気づいていなかった適性を見つけることで、思いもしなかった新たな仕事と出会うことができます。

お一人おひとりと深くお付き合いするからこそ生まれる、本当のマッチング。企業も求職者も心から満足の『ありがとう』。そのことで得られる私達の喜びこそ、「三方善」を実感できる瞬間です。

M.Y.
入社年
2015年(新卒入社)
配属
求人事業部求人編集部webソリューション課(事務)

M.Y. さん

M.Y.
M.Y.M.Y.

Q. なぜKG情報に入社したのですか?

学生時代の先輩から勧められ、KG情報が参加していた合同企業説明会で話を聞いたことがきっかけです。説明を聞いて、企業と読者・ユーザーを繋げることが出来る媒体をつくる仕事に興味を持ちました。また、大学で経営戦略を学んでいたこともあり、KG情報でなら事業を通じて地域や企業の力にもなれると感じて入社を希望しました。

Q. どのような仕事をしていますか?

求人事業部が運営している様々なウェブサイトの問題点や改善点を見つけて、改修を繰り返すことで魅力的なサイトにしていくことが主な仕事です。例えば、分析ツールを用いてユーザーがサイトのどんなところを見ているのかを分析し、どこを改善したらより使いやすくなるのか仮説を立て、新しい機能を加えたり今の機能を変更したりします。その結果をまた分析し、検証、改善を繰り返していきます。

他にも、サイトをより多くの人に使ってもらうためにお役立ちコンテンツの記事を作成したり、窓口となるSNSを更新したりして日々新しい情報を発信することも私の仕事です。

Q. 仕事を通じて成長したと思える事は何ですか?

ユーザー目線で商品・サービスを捉えて、改善案を考える力です。私は今の部署に異動する前まで、営業として働いていました。営業の時にはどちらかというとクライアントの目線で物事を考えており、サイトを使う側が本当に知りたい情報よりも知らず知らずのうちに企業が載せたい情報を優先させていたように思います。

今の部署に異動してサイトを作るようになってからは、どうすればより多くの人が使いたくなるかを意識して考えるようになりました。ユーザーにとって良いサイトを作るために、場合によってはクライアントや自社の社員を説得しないといけない場面も。世の中に必要とされる、使いたくなる媒体にするために、今後もこのユーザー目線で考える力を大事に磨いていきます。

M.F.
入社年
2018年(新卒入社)
配属
ライフ事業部住宅営業部(接客)

M.F. さん

M.F.
M.F.M.F.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

学生時代に学業とは別に地域振興に関する活動に取り組んでいました。様々な地域に赴き、その地域の行事や暮らしている人々を通じて良いところをたくさん知る機会があり、この活動に関わるまで知らなかったことが多くてとても楽しかったのです!一方で、『こんなに良いところがあるのに世の中にあまり知られていないのは勿体無い』『もっとたくさんの人に知って欲しい!』と強く感じるように。

この経験から、地域ならではの情報を扱う企業に就職したいという思いで就職活動をスタート。KG情報の説明会に参加し、話した社員の方がとても熱心に会社の取り組みについて話をしていたのがインパクト大でした。その後も何度か社員の方々と話をする機会があり、この会社でなら意欲を持った先輩たちと一緒に地域振興につながる仕事ができる!と確信し、入社しました。

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

とにかく根っから明るいです!上司や先輩社員が相談しやすい環境を作ってくれているおかげで部署内の風通しも良く、報連相を大切にしながら仕事ができています。

昼休みにはお弁当を食べながら世間話をしたり、社員で一緒にランチを食べに行くことも。休みの日が退屈に感じてしまうくらい、職場にいるのはとても楽しくて充実した時間です。

Q. どのような仕事をしていますか?

「家づくり学校」のアドバイザーとして、家づくりを検討されている方々にセミナーや個別相談を通して様々な知識や情報をお伝えしています。お客様の家づくりに対する疑問や不安を解決し、「後悔のない家づくり」をしてもらうことが目標です。その為に、予約の少ない平日は皆でひたすら家づくりについて勉強しています。実際に住宅会社を訪問して最近の動向を勉強したり、壁や床などを触って体感・経験を増やしたり。しっかりとお客様のご要望をヒアリングできるように先輩社員と一緒に練習もしています。

Q. 今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?

お客様の嬉しそうな顔を見たときです。家づくりは生涯を通しての大きなお買い物なので、初めて来校されるときは多くの方が不安な表情をされていらっしゃいます。そんなお客様としっかり時間をかけてお話させていただき、家づくりの方向性が見えてきて嬉しそうにされているのを見ると、私まで元気にしてもらえます!

N.I.
入社年
2018年(新卒入社)
配属
ライフ事業部住宅営業部(接客)

N.I. さん

N.I.
N.I.N.I.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

学校で日本語文学を勉強していて、出版系の仕事に興味があり広告・出版業界の企業を探していました。教職免許も取りながら就活をしていたので、スケジュール管理が大変だったことを覚えています。

フリーペーパーの「アルパ」は知っていましたが、KG情報の社名を知ったのは就活をスタートしてから。岡山に拠点があり、出版社から事業をスタートしたということでKG情報に興味を持ち、説明会に参加することに。すると、当時『アルパの会社』とだけ思っていたイメージが覆りました。住宅や結婚など人生の大きな節目に深く関わるさまざまな商品・サービスを提供しており、それらを自分達で企画から生み出していることを知ったのです。

どの事業も興味が持てたことと、入社年に関わらず挑戦させてくれる環境や社風があると感じたので入社を決めました。

Q. どのような仕事をしていますか?

家を建てたいと考えられている方に、家づくりの大切なポイントや必要な情報を伝えた上で、後悔しない家づくりをしてもらうお手伝いをしています。

文学部出身の私は家づくりについて無知に等しかったので、入社当時は勉強の毎日で本当に大変でした。建築の技術や流行などはどんどん変わるため今でも毎日が勉強ですが、入社して数ヶ月間は特に知識がなかったので頭から煙が出ていました。工務店を訪問したりひたすら先輩社員のセミナーを聞いたり、個人面談の対応を見させていただいたりして、とにかく知識を増やしたおかげで少しずつ力がついてきたと感じています。今ではセミナー講師を任されるまでになっており、学生時代に文学や教育で学んだ発信力がここで役に立っています。

最近では、お客様に新卒社員であることを伝えるととても驚かれて、『しっかりしているね!』とお褒めいただくことも。お客様一組ひと組によってご要望やご状況が全く異なるので、どのような情報が必要かを考えながら接客をしていくため、対応力も身についてきていると思います。

仕事を通じて成長できることをとても有り難く感じています。対応力や人間力を伸ばしたい方は、ぜひ一緒に仕事をしましょう!絶対に成長できる環境ですよ!

K.T.
入社年
2003年(キャリア入社)
配属
ライフ事業部住宅営業部(接客)係長

K.T. さん

K.T.
K.T.K.T.

Q. 入社までの経緯を教えてください。

入社前はブライダルプロデュース会社で働いており、その会社の担当だった当時のKG情報の営業の人から『ブライダルカウンターの立ち上げを一緒にやろう!』と誘われ、その社員にもKG情報に好感を抱いていたことと新規事業の立ち上げにも大変興味があったので思い切って入社を決めました。

入社して14年間は、カップルの結納・顔合わせから結婚式全般、新婚旅行まで、結婚に関わるすべてをお手伝いするブライダル関連のエージェント事業を担当。この仕事を通じて、お客様にとって良い未来につなげるために本音を聞きだす対等な関係を築く力を磨きました。

2017年には住宅営業部「家づくり学校」に異動し、プレイングマネージャーとして私自身の接客力を磨きながらチーム全体の組織力を上げていくことに集中しています。

Q. 新規事業の立ち上げを通じて、どのような経験をしましたか?

これまでにさまざまなエリアでの拠点の立ち上げに携わってきました。立ち上げた拠点数は10拠点にのぼります。立ち上げの仕事は、出店場所を決めたり地域の企業やお客様へ告知を行ったり、一緒に働く社員を集めたり教育したりとさまざま。特に苦労したのは地域のお客様から『君、この地域のこと知らないでしょ?』となかなか受け入れていただけなかったことです。しかし、数年後に異動するときにはそのようなお客様からも『竹内さんに今後も担当して欲しい』とありがたい言葉をいただいたり、異動後も連絡を取り合う仲になったり。

どの地域でも、人として真摯に向きあってきた結果、よい繋がりができたと感じています。それぞれの地域で築いたご縁は、私の財産にもなっています。

Q. 今後の展望を教えてください。

私自身は経営方針や会社の価値観に深く共感しており、社長が言う『働くとは、はた(傍)が楽になること』を体得しつつあると感じています。本当に心からお客様のことを考えて仕事をしていると、仕事を取ってくるということはなく、お客様の方から私たちを頼って声を掛けたり足を運んでいただいたりするようになる。私の中にも誰の為に、何の為に働くのかという軸ができて、だからこそ忙しい毎日でも楽しくストレスフリーで働ける!こんな考え方になったのもKG情報で経験を積んだからこそと思います。

この軸を後輩やスタッフ全員にいち早く体得してもらうことが出来れば、誰もが知っている、誰にでも自慢できる会社になるのではないでしょうか。イキイキと働く仲間を今よりもっと増やしたいです。

また、女性が多い職場のため、企業内保育園をつくりたい。女性が長くずっと活躍できるように福利厚生面をもっと充実させたいと思っています。

N.K.
入社年
2018年(新卒入社)
配属
事業推進本部Webサービス開発課(事務)

N.K. さん

N.K.
N.K.N.K.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

手掛けている商品・サービスに決まりきった型がなく、お客様と一緒に悩み事や課題を解決するスタンスが魅力的だったから。画一的な仕事ではなくお客様やユーザーが求める価値に応じて新しいことに挑戦していけると思い、入社を決めました。

私は文学部出身で、実はウェブの知識は全くといっていいほど無し。だから事業推進本部配属と聞いたとき、すぐに人事の方に『どうしてですか?』と聞きました(笑)。すると、話しをする場を設けてもらえて、なぜ私をこの部署に選んだのかを丁寧に教えてくれました。私の長所を伸ばして成長できる場をつくろうとしてくれていること、期待されていることが分かり、ここで頑張って期待に応えたい!と決めました。

Q. 入社してから、どのような仕事をしてきましたか?

数ヶ月は研修で、求人事業部営業係としてお客様を訪問しました。事業推進本部ではネット商材をさまざま手掛けているので、商材を利用されるお客様やお客様に案内する営業の考え方や求めていることを知っていくためです。市場の動きがどんどん変わりますが、そこで得た人脈や身につけたコミュニケーションスキルを使って、今後も継続的にリアルな声を集めて、今の仕事に反映させていきます!

事業推進本部に来てからはウェブ関連の知識やスキルを磨くために毎日課題が与えられました。現在の当社の商材の課題発見からウェブサイトの作成まで、私の成長に合わせて様々な内容で。大まかな作業工程やヒントは先輩社員がつくったお手本サイトを研究しながら取り組みました。

Q. 仕事を通じて成長したことはどんなことですか?

次の3つの点が鍛えられます。

・やりたいことや分からないことを明確にしなければ前には進まない。それを自分で調べたり考えたりする力。

・正解が分からなくてもとにかく試してみるという挑戦心。

・順序だてて物事を考える力。

今は仕事の量をこなしていますが、今後は質を高めていきたいです!

Q. 今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?

試行錯誤を重ねたサイトが思い通りに動いた時や、私のつくったサイトを利用していただけているとき。どれだけ利用いただいたかはサイト上の予約等で分かるので、お役に立てたんだと思い、嬉しいですね。

K.T.
入社年
2016年(新卒入社)
配属
流通プロモーション本部流通課(営業、事務)

K.T. さん

K.T.

Q. どのような仕事をしていますか?

自社の商品を市場へ流通させる業務と支社の総務の仕事をしています。

流通業務では、フリーペーパーを配本する段取りを組んだり、ラックを整備したりします。この他、有料情報誌の書店営業や自社の書籍の売場づくり、書店全体の売上・販促への貢献も重要な仕事です。ラックの設置や書籍の納品を円滑に進めるためのデータ管理など事務作業も行います。

総務の仕事では、出納管理や備品の発注など幅広く行い、社員の働く環境の整備に努めています。

Q. これからやりたいことは何ですか?

自らの業務が多岐に広がる中、その全てを確実にこなすことが今の目標です。流通と総務の両面で会社を支えるスペシャリストを目指します。その上で、人々のニーズに応え掘り起こすような商品企画・情報発信の改善にも携わっていきたいです。

Q. 就活生へのメッセージをお願いします。

仕事をする上で『人の役に立っている』と感じることが、私の大きな原動力です。不得手なことにも向き合い、自分のために一生懸命働くことが自らを成長させ、結果として社会貢献につながると信じています。やりたいことやできることを通じて人の役に立つ、という視点を持って、会社や仕事を研究してみてはいかがでしょう。

A.T.
入社年
2015年(新卒入社)
配属
管理本部総務課(事務)

A.T. さん

A.T.
A.T.A.T.

Q. なぜ、KG情報に入社したのですか?

広告や雑誌、読み物全般が好きで、自分も情報を発信する側として活躍したいと考えていたからです。

学生時代に所属したのは学外でのフィールドワークが多いゼミでした。他にも学部内のプロジェクト担当や学祭実行委員など多様なイベントに携わることもあり、さまざまな人と関わりあいながら一緒にひとつのものをつくり上げる楽しさを経験しました。各組織の中で担った役割はさまざまでしたが、自分の役割に関わらずひとつの目標に向かって力を合わせていくことは達成感がある!このことから、好き・興味があるものをつくりだしている会社で働きたいと思うように。

KG情報は私の好きな分野で商品・サービスをつくっている会社で、説明会や選考を通じて社員の人との相性が良さそうだと思い入社を決めました。

Q. どのような仕事をしていますか?また、成長したと思えることは何ですか?

入社当時、総務課への配属を通知された時はショックでした。色々な人と関わって仕事がしたいという思いから営業を志望しており、事務の仕事にはあまり興味を持てなかったからです。しかし、実際に仕事をしてみるとイメージとはだいぶ違いました。定型的に処理する業務は当然ありますが、給与や保険に関する処理ひとつとっても社員一人ひとりによって処理方法が異なります。その判断を正しく行うために電話で社員に細かくヒアリングしたり、労働局や社会保険事務所など関係機関に問い合わせたり。総務課の仕事をするには社内外の様々な人とのコミュニケーションが欠かせません。

また、来客の対応や電話応対など急な仕事も発生します。テキパキ動き、自分から声をかけて部署内で情報を共有したり助け合わないと仕事が出来ません。事務と聞くとのんびりしているイメージを抱く方もいるかと思いますが(私もそうでした)、実際にはガツガツ自分から動く人の方が多いです。部署や会社全体を見ながら、今何をすべきかを常に考えなくてはいけません。

言いたいことが上手く伝わらなかったり、急な仕事が立て続けに発生して目が回ってくると、仕事に対し苦手意識を持つことも…。しかし、上司からのOJTや研修などを通じて「相手の感じていること、伝えたいことを想像する」とコミュニケーションがうまくとれ、仕事がスムーズに進むと気付きました。相手の立場に立つ、と書くのは簡単ですが、実践は易しくありません。これまでずっと磨き続けてきた力なので入社前より成長したと感じています。誰からも『すぐ話が通じて助かるよ!』と言われるよう、今後も磨いていきます!

※OB・OG 訪問をご希望の方

会社訪問、OB・OG 訪問は随時受け付けます。
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