仕事を知る

job list
企画・営業
2016年 新卒入社
求人事業部中国求人営業部
Y.Yさん
一日の流れを教えてください。
日によって異なりますが、次のようなスケジュールが多いです。
08:00
出勤
メールチェック、外出先や時間の確認など、営業準備
10:00
電話営業
電話にて求人状況の確認、アポイント取り
12:00
昼休憩
社内で食べることもあれば、同僚と社外に出ることも
14:00
外回り
企業を訪問し、近況や課題ヒアリング、ご提案
17:00
帰社
提案原稿の作成、翌日の行動予定の計画
18:45
退社
どのような仕事をしていますか?
企業や店舗を訪問し、ヒアリングすることで経営課題を明らかにしています。そして、課題解決のための企画を考えたり、編集スタッフと協力して 求人原稿を作成するのが主な仕事です。求人広告を掲載した後は反響確認や改善提案等のアフターフォローも行っています。
これからやりたいことはなんですか?
まだ学生時代の感覚があるうちに、学生とアルバイト先をマッチングするイベントを実施したいです。 電話応募や履歴書作成が苦手な学生でも働くことに意欲的な人もいます。学生と企業や店舗の責任者が手っ取り早くお互いを知ることができるイベ ントがあると、もっとスムーズにマッチングできると思います。 学生と企業、双方の立場に寄り添いどちらにも満足いただける商品・サービスを提供することが当社の使命と考えています。これからは、私ならではの気付きや発想を活かしてどんどん企画・発案していき、求人事業部を引っ張っていきたいです。
就活生の皆さんへメッセージをお願いします。
就職活動中、私は『自分に営業は向いていない』と思っていましたが、KG情報の社員と話すうちに興味が湧いて思い切って営業として入社しました。今は、営業活動を通じて学生時代には経験したことのない体験を積みながらお客様と良い関係を築くことにやりがいを感じて働いています。皆さんも入社するまでは不安な事も多いと思いますが、ぜひ視野を広げて活動してみてください!
2018年 新卒入社
求人事業部四国求人営業部
E.Yさん
なぜ、KG情報に入社したのですか?
学生時代に勉強したことが活かせる事業内容であったことと、人事や社員の方の人柄に惹かれたからです。 学生時代は家政について勉強をしており、「働く」「暮らす」など生活の基盤に関わる商品・サービスを手掛ける仕事がしたいと思っていました。自分が関わった商品・サービスを大勢の方に利用してもらい、その人の人生に何かしら良い影響を与えたい。この思いで就職活動をしていました。 KG情報はフリーペーパーや有料誌の他にもネットや対面の紹介事業など様々なカタチで情報発信をしており、その分だけ多くの方に情報を使っていただける。この点が魅力だと感じています。また、一つひとつの選考の過程で社員が親身になって私の話を聞いてくれ、真剣に私自身のことを考えてくれたのが入社の決め手になりました。面接で私が今後身につけるべき力や考え方についてアドバイスをくれたことは、今でも心に残っています。
職場の雰囲気はどうですか?
周りが先輩ばかりなこともあり、よく気に掛けてもらっています。年功序列的な上下関係ではなく、あくまでイチ社員として対等に接してくれる点も働きやすさにつながっていると思っています。 商談が上手くいかない時に悩んでいると、先輩が『お客様のところに一緒に行かない?』と声を掛けてくださり、同行して先輩の営業スキルを学ばせていただいたり。先輩とお客様の話を聞くと、まだまだ自分にはヒアリング力や提案力が足りていないのだと痛感します。話し方ひとつとっても学ぶことは本当に多いです。休憩中や仕事終わりなどに他愛もない話をするときも、話題や話の広げ方など毎日さまざまな気付きを得ています。
今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?
お客様と話をしている際に『あなたと話していると元気が出るわ!』と言われた時です。訪問して喜んでもらえると、私も元気をもらえます。 他にも、これまで長い間採用ができなかった企業様が私の作成した広告原稿を通じて良い人財の採用が決まったときも、喜びや仕事のやりがいを心から強く感じました。
2016年 新卒入社
流通プロモーション本部流通課
K.Tさん
どのような仕事をしていますか?
自社の商品を市場へ流通させる業務と支社の総務の仕事をしています。 流通業務では、フリーペーパーを配本する段取りを組んだり、ラックを整備したりします。この他、有料情報誌の書店営業や自社の書籍の売場づくり、書店全体の売上・販促への貢献も重要な仕事です。ラックの設置や書籍の納品を円滑に進めるためのデータ管理など事務作業も行います。 総務の仕事では、出納管理や備品の発注など幅広く行い、社員の働く環境の整備に努めています。
これからやりたいことは何ですか?
自らの業務が多岐に広がる中、その全てを確実にこなすことが今の目標です。流通と総務の両面で会社を支えるスペシャリストを目指します。その上で、人々のニーズに応え掘り起こすような商品企画・情報発信の改善にも携わっていきたいです。
就活生へのメッセージをお願いします。
仕事をする上で『人の役に立っている』と感じることが、私の大きな原動力です。不得手なことにも向き合い、自分のために一生懸命働くことが自らを成長させ、結果として社会貢献につながると信じています。やりたいことやできることを通じて人の役に立つ、という視点を持って、会社や仕事を研究してみてはいかがでしょう。
アドバイザー
2018年 新卒入社
ライフ事業部住宅営業部
(家づくりアドバイザー)
M.Fさん
なぜ、KG情報に入社したのですか?
学生時代に学業とは別に地域振興に関する活動に取り組んでいました。様々な地域に赴き、その地域の行事や暮らしている人々を通じて良いところをたくさん知る機会があり、この活動に関わるまで知らなかったことが多くてとても楽しかったのです!一方で、『こんなに良いところがあるのに世の中にあまり知られていないのは勿体無い』『もっとたくさんの人に知って欲しい!』と強く感じるように。 この経験から、地域ならではの情報を扱う企業に就職したいという思いで就職活動をスタート。KG情報の説明会に参加し、話した社員の方がとても熱心に会社の取り組みについて話をしていたのがインパクト大でした。その後も何度か社員の方々と話をする機会があり、この会社でなら意欲を持った先輩たちと一緒に地域振興につながる仕事ができる!と確信し、入社しました。
職場の雰囲気はどうですか?
とにかく根っから明るいです!上司や先輩社員が相談しやすい環境を作ってくれているおかげで部署内の風通しも良く、報連相を大切にしながら仕事ができています。 昼休みにはお弁当を食べながら世間話をしたり、社員で一緒にランチを食べに行くことも。休みの日が退屈に感じてしまうくらい、職場にいるのはとても楽しくて充実した時間です。
どのような仕事をしていますか?
「家づくり学校」のアドバイザーとして、家づくりを検討されている方々にセミナーや個別相談を通して様々な知識や情報をお伝えしています。お客様の家づくりに対する疑問や不安を解決し、「後悔のない家づくり」をしてもらうことが目標です。その為に、予約の少ない平日は皆でひたすら家づくりについて勉強しています。実際に住宅会社を訪問して最近の動向を勉強したり、壁や床などを触って体感・経験を増やしたり。しっかりとお客様のご要望をヒアリングできるように先輩社員と一緒に練習もしています。
今の仕事をしていてよかったと感じる時は、どんな時ですか?
お客様の嬉しそうな顔を見たときです。家づくりは生涯を通しての大きなお買い物なので、初めて来校されるときは多くの方が不安な表情をされていらっしゃいます。そんなお客様としっかり時間をかけてお話させていただき、家づくりの方向性が見えてきて嬉しそうにされているのを見ると、私まで元気にしてもらえます!
2018年 新卒入社
ライフ事業部住宅営業部
(家づくりアドバイザー)
N.Iさん
なぜ、KG情報に入社したのですか?
学校で日本語文学を勉強していて、出版系の仕事に興味があり広告・出版業界の企業を探していました。教職免許も取りながら就活をしていたので、スケジュール管理が大変だったことを覚えています。 フリーペーパーの「アルパ」は知っていましたが、KG情報の社名を知ったのは就活をスタートしてから。岡山に拠点があり、出版社から事業をスタートしたということでKG情報に興味を持ち、説明会に参加することに。すると、当時『アルパの会社』とだけ思っていたイメージが覆りました。住宅や結婚など人生の大きな節目に深く関わるさまざまな商品・サービスを提供しており、それらを自分達で企画から生み出していることを知ったのです。 どの事業も興味が持てたことと、入社年に関わらず挑戦させてくれる環境や社風があると感じたので入社を決めました。
どのような仕事をしていますか?
家を建てたいと考えられている方に、家づくりの大切なポイントや必要な情報を伝えた上で、後悔しない家づくりをしてもらうお手伝いをしています。 文学部出身の私は家づくりについて無知に等しかったので、入社当時は勉強の毎日で本当に大変でした。建築の技術や流行などはどんどん変わるため今でも毎日が勉強ですが、入社して数ヶ月間は特に知識がなかったので頭から煙が出ていました。工務店を訪問したりひたすら先輩社員のセミナーを聞いたり、個人面談の対応を見させていただいたりして、とにかく知識を増やしたおかげで少しずつ力がついてきたと感じています。今ではセミナー講師を任されるまでになっており、学生時代に文学や教育で学んだ発信力がここで役に立っています。 最近では、お客様に新卒社員であることを伝えるととても驚かれて、『しっかりしているね!』とお褒めいただくことも。お客様一組ひと組によってご要望やご状況が全く異なるので、どのような情報が必要かを考えながら接客をしていくため、対応力も身についてきていると思います。 仕事を通じて成長できることをとても有り難く感じています。対応力や人間力を伸ばしたい方は、ぜひ一緒に仕事をしましょう!絶対に成長できる環境ですよ!
2003年 キャリア入社
ライフ事業部住宅営業部
(家づくりアドバイザー)課長
K.Tさん
入社までの経緯を教えてください。
入社前はブライダルプロデュース会社で働いており、その会社の担当だった当時のKG情報の営業の人から『ブライダルカウンターの立ち上げを一緒にやろう!』と誘われ、その社員にもKG情報に好感を抱いていたことと新規事業の立ち上げにも大変興味があったので思い切って入社を決めました。 入社して14年間は、カップルの結納・顔合わせから結婚式全般、新婚旅行まで、結婚に関わるすべてをお手伝いするブライダル関連のエージェント事業を担当。この仕事を通じて、お客様にとって良い未来につなげるために本音を聞きだす対等な関係を築く力を磨きました。 2017年には住宅営業部「家づくり学校」に異動し、プレイングマネージャーとして私自身の接客力を磨きながらチーム全体の組織力を上げていくことに集中しています。
新規事業の立ち上げを通じて、どのような経験をしましたか?
これまでにさまざまなエリアでの拠点の立ち上げに携わってきました。立ち上げた拠点数は10拠点にのぼります。立ち上げの仕事は、出店場所を決めたり地域の企業やお客様へ告知を行ったり、一緒に働く社員を集めたり教育したりとさまざま。特に苦労したのは地域のお客様から『君、この地域のこと知らないでしょ?』となかなか受け入れていただけなかったことです。しかし、数年後に異動するときにはそのようなお客様からも『竹内さんに今後も担当して欲しい』とありがたい言葉をいただいたり、異動後も連絡を取り合う仲になったり。 どの地域でも、人として真摯に向きあってきた結果、よい繋がりができたと感じています。それぞれの地域で築いたご縁は、私の財産にもなっています。
今後の展望を教えてください。
私自身は経営方針や会社の価値観に深く共感しており、社長が言う『働くとは、はた(傍)が楽になること』を体得しつつあると感じています。本当に心からお客様のことを考えて仕事をしていると、仕事を取ってくるということはなく、お客様の方から私たちを頼って声を掛けたり足を運んでいただいたりするようになる。私の中にも誰の為に、何の為に働くのかという軸ができて、だからこそ忙しい毎日でも楽しくストレスフリーで働ける!こんな考え方になったのもKG情報で経験を積んだからこそと思います。 この軸を後輩やスタッフ全員にいち早く体得してもらうことが出来れば、誰もが知っている、誰にでも自慢できる会社になるのではないでしょうか。イキイキと働く仲間を今よりもっと増やしたいです。 また、女性が多い職場のため、企業内保育園をつくりたい。女性が長くずっと活躍できるように福利厚生面をもっと充実させたいと思っています。
2005年 新卒入社
求人事業部キャリア営業部
(キャリアアドバイザー)係長
N.Sさん
入社してから、どのような仕事をしてきましたか?
最初に配属されたのは倉敷支局で、求人情報誌アルパの営業としてスタートしました。仕事内容は、主に広告掲載によって企業の採用活動をお手伝いすること。 入社5年目には倉敷求人情報課の責任者に。自分で思うよりも早いタイミングだったので、かなりのプレッシャーを感じました。私に務まるのかなという不安もありましたが、メンバー全員が「支え合おう」という気持ちをもって助けてくれたことで、案ずるよりずっと楽しく仕事を進めることができて。部署の雰囲気も最高でした。加えて、それまで経験がなかった大きな企画の立案・提案も任されるようになり、考えたことがカタチになる楽しさを知りました。 また、私自身が営業力を磨くことで刺激を受けてくれたのか、部下や後輩がそれぞれの持ち味を発揮し切磋琢磨してぐんぐん育ってくれている実感がありました。私の背中を見て仕事を覚えた部下が少しずつ成長していく様子が、とても頼もしかったのを今でもよく覚えています。 2018年には職業紹介事業・労働者派遣事業、外国人技能実習にかかわるサービスの専任を勤めることになりました。IT化が進み情報があふれることで何が正しくて自分に向いているのか分からない人が増え、だからこそ対面で客観的な情報やアドバイスを提供してくれる場所が求められているように感じます。今はこの商品・サービスの改修を繰り返しながら、求職者と企業を正しくマッチングすることが私のミッションとなっています。
今の仕事のやりがいを教えてください。
広告の仕事をしていた時と違って、紹介事業は目の前に求職者の方がいらっしゃいます。自分の提案でその方々の人生が変わる…これまで以上にその使命感を強く感じるようになりました。 求職者の多くはネットや誌面では分からない情報を求めてここを訪れます。10年以上の求人事業での営業活動により培ってきた様々な業界や業態、職種等の知識を活かして、対面だからこそ伝えられるリアルな情報を届けています。 また、面談を通じて求職者ご自身の魅力や価値を引き出し、視野を広げるサポートも大切な使命のひとつ。自分でも気づいていなかった適性を見つけることで、思いもしなかった新たな仕事と出会うことができます。 お一人おひとりと深くお付き合いするからこそ生まれる、本当のマッチング。企業も求職者も心から満足の『ありがとう』。そのことで得られる私達の喜びこそ、「三方善」を実感できる瞬間です。
2006年 キャリア入社
求人事業部キャリア営業部
(キャリアアドバイザー)主任
K.Kさん
なぜKG情報に入社したのですか?
KG情報に入社する前は飲食業界の勤務経験しかなく、人材業界は未知の分野でした。ある日、当時勤務していた飲食店の求人募集の打ち合わせに同席した際KG情報の営業マンが来ました。営業マンが人事担当に過去のデータや市場動向を基に熱心に提案している姿を見て、人材業界に興味を持つようになりました。 それ以降も何度か打ち合わせに同席するなかでだんだんKG情報の仕事をしてみたいという気持ちが大きくなり、思い切って営業の方へ相談したところ、「未経験でもチャレンジ精神があればうちは大歓迎だよ」と言っていただいたことが私の背中を押してくれ、KG情報にキャリア入社するきっかけとなりました。
どのような仕事をしていますか?
最初は求人情報誌アルパの広告営業を任されました。異業種から転職したため知らないことも多く苦労をしました。求人の基礎知識を身に付けたり、お客様への提案に悪戦苦闘したり…とにかく企業が抱える採用課題をどう捉え、自社の商品・サービスでどう解決するかを必死に考えることが仕事でした。 2019年には職業紹介事業・労働者派遣事業を担当することに。この事業は競合他社が多く、いかに差別化を図るかが重要です。例えば当社では、求職者の要望を確認するだけに留まらず、ミスマッチを防ぐための職場見学をセッティングしています。見学に同行することはもちろん、求職者の自 己分析や応募書類添削、面接練習、面接の同行まで、求職者に深く寄り添ってしっかりサポート。その他、転職市場に関する知識を増やすためのセミナーを定期的に開催したり、介護業界希望の方には資格取得斡旋をしたり。求職者の方に「ここに相談に来てよかった!」と思っていただけるように様々な取り組みを行っています。
仕事のやりがいは何ですか?
求職者の新しい可能性を発見できた時です。 しごと計画学校に相談に来られる方は自分の適性を深く考えられていない方もいます。『今まで事務をしてたから、とりあえず事務希望で』など、これまでの経験に縛られた偏った考え方をする方が多くいらっしゃるように感じます。 新しい可能性を探っていくために、一度の面談で方向性が見えてこなければ二度、三度と何度も求職者のヒアリングを行っています。そうして、何社か候補を絞って見学同行をセッティングし、実際に現場を目で見て感じていただきます。すると、これまで興味や関心のなかった未経験の業種や職種にも視野を広げていただけるようになり、新しい可能性が見えてきます。 私自身、異業種に飛び込む時に大きな不安を感じましたが、今はその経験が活きていると感じます。求職者が思い切って異業種に転職して以前よりもイキイキと働いている様子を見ると、大きなやりがいを覚えます。
就活生へのメッセージをお願いします。
今はスマホ1つであらゆる情報が手に入る時代です。その反面、その中から正しい情報を見極めることは非常に難しくなっています。偽りの無いリアルな情報を伝えることが、ユーザーの満足に繋がり、支持される商品・サービスになります。 地方企業だからこそできるビジネスはまだまだたくさんあります。KG情報は良い意見ならすぐ商品・サービスに反映させていく社風があるので、やりがいをもって働くことがきっとできますよ。
2019年 新卒入社
求人事業部キャリア営業部
(キャリアアドバイザー)
Y.Tさん
なぜKG情報に入社したのですか?
就職活動をしていた時に「人と関わる仕事」を軸に業種を問わず求人情報を見ていました。それまでの経験から『出版業界』『建築・不動産業界』『人材派遣業』『アパレル業界』等に興味や関心が向いていったように感じます。そんな中、たまたまKG情報の求人情報が目に留まり、事業の幅広さに魅力を感じたことと、「この会社ならどの部署に行っても自分のしたいことができる!」と感じたことから、KG情報に応募しました。
どのような仕事をしていますか?
「しごと計画学校」にて、転職について悩まれている方のパートナーとして、求職者の入社までのサポート(自己分析や履歴書・職務経歴書の添削、職場見学や面接まで同行します!)はもちろん、入社後のフォロー(問題なく勤務できているかお話を伺います)まで行っています。 紹介先企業を探すのも業務の1つです。求職者が入社後にギャップを感じない職場を紹介するために、雇用条件はもちろん、その会社の雰囲気等もお伝えできるよう私が実際に企業に訪問をしています。企業側もギャップを感じないように、求職者に求める資格やスキルを確認するだけでなく、どのような人物がいいのか等までしっかり話し合うようにしています。 求職者の方に「この会社に就職してよかった」、企業に「この人を採用してよかった」と思っていただけるようなマッチングを目指しています!
入社前後でギャップはありますか?
1年目でも新しいことに挑戦させてもらえる環境があることに驚きました。 就職活動中に先輩から聞いた話から、入社1年目は基本業務に慣れることが仕事であり、雑務が中心というイメージを持っていました。しかし、入社してみると基本業務の他にも新事業の改善に向けた様々な業務を任せられ、積極的に私の意見やアイデアを求められました。大変なことももちろんありますが、1年目から成長の場をたくさんいただけて有り難いと感じています。
仕事を通じて、成長したと思える事はなんですか?
ヒアリング力が大きく向上したと感じています。 しごと計画学校の個別相談は、ご来店された求職者の方の今までの経験や経歴、現在のお悩みなど、初対面の人にはなかなか話さない深い内容までヒアリングしなければいけません。最初は求職者の方の深い部分までなかなか聞き出すことができず戸惑っていましたが、上司に面談の練習をしていただいたり、上司の面談に同席させてもらうことで話し方や質問の仕方を学び、少しずつ聞き出す力が身についたと感じています。
事務・管理
2015年 新卒入社
管理本部総務課
A.Tさん
なぜ、KG情報に入社したのですか?
広告や雑誌、読み物全般が好きで、自分も情報を発信する側として活躍したいと考えていたからです。 学生時代に所属したのは学外でのフィールドワークが多いゼミでした。他にも学部内のプロジェクト担当や学祭実行委員など多様なイベントに携わることもあり、さまざまな人と関わりあいながら一緒にひとつのものをつくり上げる楽しさを経験しました。各組織の中で担った役割はさまざまでしたが、自分の役割に関わらずひとつの目標に向かって力を合わせていくことは達成感がある!このことから、好き・興味があるものをつくりだしている会社で働きたいと思うように。 KG情報は私の好きな分野で商品・サービスをつくっている会社で、説明会や選考を通じて社員の人との相性が良さそうだと思い入社を決めました。
どのような仕事をしていますか?また、成長したと思えることは何ですか?
入社当時、総務課への配属を通知された時はショックでした。色々な人と関わって仕事がしたいという思いから営業を志望しており、事務の仕事にはあまり興味を持てなかったからです。しかし、実際に仕事をしてみるとイメージとはだいぶ違いました。定型的に処理する業務は当然ありますが、給与や保険に関する処理ひとつとっても社員一人ひとりによって処理方法が異なります。その判断を正しく行うために電話で社員に細かくヒアリングしたり、労働局や社会保険事務所など関係機関に問い合わせたり。総務課の仕事をするには社内外の様々な人とのコミュニケーションが欠かせません。 また、来客の対応や電話応対など急な仕事も発生します。テキパキ動き、自分から声をかけて部署内で情報を共有したり助け合わないと仕事が出来ません。事務と聞くとのんびりしているイメージを抱く方もいるかと思いますが(私もそうでした)、実際にはガツガツ自分から動く人の方が多いです。部署や会社全体を見ながら、今何をすべきかを常に考えなくてはいけません。 言いたいことが上手く伝わらなかったり、急な仕事が立て続けに発生して目が回ってくると、仕事に対し苦手意識を持つことも…。しかし、上司からのOJTや研修などを通じて「相手の感じていること、伝えたいことを想像する」とコミュニケーションがうまくとれ、仕事がスムーズに進むと気付きました。相手の立場に立つ、と書くのは簡単ですが、実践は易しくありません。これまでずっと磨き続けてきた力なので入社前より成長したと感じています。誰からも『すぐ話が通じて助かるよ!』と言われるよう、今後も磨いていきます!
IT
2015年 新卒入社
求人事業部求人編集部Webソリューション課
M.Yさん
なぜKG情報に入社したのですか?
学生時代の先輩から勧められ、KG情報が参加していた合同企業説明会で話を聞いたことがきっかけです。説明を聞いて、企業と読者・ユーザーを繋げることが出来る媒体をつくる仕事に興味を持ちました。また、大学で経営戦略を学んでいたこともあり、KG情報でなら事業を通じて地域や企業の力にもなれると感じて入社を希望しました。
どのような仕事をしていますか?
求人事業部が運営している様々なウェブサイトの問題点や改善点を見つけて、改修を繰り返すことで魅力的なサイトにしていくことが主な仕事です。例えば、分析ツールを用いてユーザーがサイトのどんなところを見ているのかを分析し、どこを改善したらより使いやすくなるのか仮説を立て、新しい機能を加えたり今の機能を変更したりします。その結果をまた分析し、検証、改善を繰り返していきます。 他にも、サイトをより多くの人に使ってもらうためにお役立ちコンテンツの記事を作成したり、窓口となるSNSを更新したりして日々新しい情報を発信することも私の仕事です。
仕事を通じて成長したと思える事は何ですか?
ユーザー目線で商品・サービスを捉えて、改善案を考える力です。私は今の部署に異動する前まで、営業として働いていました。営業の時にはどちらかというとクライアントの目線で物事を考えており、サイトを使う側が本当に知りたい情報よりも知らず知らずのうちに企業が載せたい情報を優先させていたように思います。 今の部署に異動してサイトを作るようになってからは、どうすればより多くの人が使いたくなるかを意識して考えるようになりました。ユーザーにとって良いサイトを作るために、場合によってはクライアントや自社の社員を説得しないといけない場面も。世の中に必要とされる、使いたくなる媒体にするために、今後もこのユーザー目線で考える力を大事に磨いていきます。
技術
2014年 新卒入社
生産本部
Y.Mさん
なぜKG情報に入社したのですか?
出版社で働きたいと考えながら就職活動をしていました。もともと、KG情報は地元に密着した商品・サービスを幅広い分野で手掛けている会社だということを知っていました。企業研究をしていくうちに、自社で商品・サービスを開発していることなどにも今後の可能性の広さを感じ、仕事のやりがいがある会社だと感じたから入社しました。
どのような仕事をしていますか?
生産管理部という部署で製造工程の枠組みを設計し、生産から出荷までの管理を行っています。この他、生産計画の立案や、製造にかかる費用の見直し、納期・在庫の管理など部署全体の管理を行っています。
こんな自分になりたいという夢やビジョンは?
現在、私が所属している部署での経験と知識を活用しながら、会社の将来を担う一戦力として最前線で活躍出来る人材になりたいです。また、時代の流れを敏感に感じ、それに合わせた判断とアイデアを的確なタイミングで生み出し、実行することの出来る能力を持った人材になりたいです。
※OB・OG 訪問をご希望の方

会社訪問、OB・OG 訪問は随時受け付けます。
ご希望の方はお電話、あるいは問い合わせフォームにてお問い合わせください。(採用実績のある学校名は、マイナビ2020をご確認ください)

page top